ワイン畑のオーナー
友人が、一昨年「ワイン畑のオーナー」になりました。
「オーナー」と言っても、
ワイン畑のぶどうの木、20本分だけのオーナーらしいです(笑)。
その友人は、根っからのワイン好きで、
「めずらしいワインが飲める」場所には、
どんなに遠くても、出かけていってしまいます(笑)。
その行動力は、すごいものがあります。
わたしもお酒の中では、「ワイン」はかなり好きな方なのですが、
どちらかと言うと「どんなお酒を飲む」よりも、
「誰とお酒を飲む」かの方に、より興味があります。
なので、ワインのためだけに、遠出をすることはしません(苦笑)。
友人は、ワイン畑のオーナーになってから、
そのワイナリーで催される様々なイベントに出かけていました。
「畑の雑草刈り」とか「GWバーベキューパーティ」などなど…
ワイナリーの方も、オーナを楽しませるために、
定期的にイベントを開いていました。
そして、ついに収穫…。
友人が言うには「20本のぶどうの木から、
こんなにたくさんのぶどうが採れるなんて!!」と、
とても感動したそうです。
もちろん、「ぶどう摘み」にも出かけていきました。
首都圏出身の友人は、
田んぼはおろか、畑にも入ったことのない人です。
今まで、「何かを収穫」したといえば、
パック旅行の「ミカン狩り」に行ったくらいらしいです(笑)。
その友人が「畑のオーナー」だと言うのも、
なんだか不思議な感じですが(苦笑)